2018年05月08日
スマイスター総研

【調査】マンション居住者の71.8%が自宅の防犯に不安ない!

スマイスター総研

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【我が家の防犯対策について調査】

マンション居住者の71.8%が自宅の防犯に不安なし!

泥棒被害経験者ほど不安が増す傾向に



不動産関連の比較査定サイト「スマイスター(https://www.sumaistar.com)」を運営する株式会社シースタイル(本社:東京都中央区、代表取締役:川合 大無)は、3月1日から5月31日までの「春の防犯運動」に合わせて、「スマイスター」を利用した家持ちの20歳以上の男女全国751人を対象に「我が家の防犯対策」についての調査を行いました。



【調査結果サマリー】

ポイント1 戸建て居住者の約1割が泥棒被害経験あり!

ポイント2 自宅の種類や泥棒被害の経験の有無で、防犯に対する不安度異なる。

ポイント3 自宅選びに防犯を考慮するは戸建て(泥棒被害あり)が最も低い結果に!



「泥棒被害ありの56.9%が侵入経路は『窓』からと回答!」

スマイスターを利用した家持ちの人に「自宅の種類」を聞いたところ、『戸建て』79.2%、『マンション』20.8%でした。

それぞれの居住者に「泥棒被害に遭ったことはあるか?」を聞いてみました。結果は、戸建てが『ある』9.7%、『ない』90.3%に対し、マンションは『ある』2.6%、『ない』97.4%となり、戸建ての方が、泥棒被害に遭いやすいことが分かりました。では、戸建ての侵入経路はどこだったのでしょうか?『窓』56.9%、『玄関』22.4%、『勝手口』5.2%、『風呂場』『ベランダ』『不明』共に3.4%、『その他』5.2%との回答から、半数以上の人が『窓』から泥棒に入られていることも分かりました。








「泥棒被害ありとなしでは、同じ戸建てでも防犯対策方法に違いが!」

つぎに、「防犯について不安はあるか?」を聞きました。戸建て(泥棒被害あり)は『とても心配』19.0%、『やや心配』46.6%、『あまり心配ではない』27.6%、『心配ではない』6.9%と65.6%の人が心配していますが、戸建て(泥棒被害なし)は『とても心配』4.7%、『やや心配』34.5%、『あまり心配ではない』42.1%、『心配ではない』18.8%となり、60.9%の人が心配していないことが分かりました。また、マンションは『とても心配』5.1%、『やや心配』23.1%、『あまり心配ではない』48.7%、『心配ではない』23.1%と、71.8%の人が心配していないことが分かり、それぞれの経験や自宅の種類で防犯に対する不安度が異なる結果となりました。





つづいて、「自宅の防犯対策はしているか?」を聞いたところ、戸建て(泥棒被害なし)は『している』45.8%、『していない』54.2%。マンションも『している』55.1%、『していない』44.9%とどちらも半々くらいになりましたが、戸建て(泥棒被害あり)は『している』69.0%、『していない』31.0%と防犯対策をしている人が多いことが分かりました。





では、どのような防犯対策をしているのでしょうか?戸建てで最も多かった回答は『戸締りの強化』(泥棒被害あり:62.5%、泥棒被害なし:65.4%)で、『ご近所さんと仲良くする』(被害あり:60.0%、被害なし:54.5%)、『在宅時でも玄関を施錠する』(被害あり:52.5%、被害なし:56.5%)、『ポストに新聞や郵便物を溜めない』(被害あり:45.0%、被害なし:63.0%)、『玄関を二重ロックにした』(被害あり:42.5%、被害なし:54.5%)、『センサーライトを設置した』(被害あり:52.5%、被害なし:40.7%)、『モニター付きインターフォンを設置した』(被害あり:37.5%、被害なし:53.3%)とつづきました。これから、泥棒被害ありの人となしの人では、防犯対策に多少の違いがあることも分かりました。




マンションで最も多かった回答は『在宅時でも玄関を施錠する』(62.8%)で、『モニター付きインターフォン設置の物件を選んだ』(57.0%)、『防犯カメラ設置の物件を選んだ』(46.5%)、『ピッキングされにくい鍵の物件を選んだ』『ポストに新聞や郵便物を溜めない』(共に45.3%)、『オートロックの物件を選んだ』(43.0%)とつづき、また『購入後、玄関を二重ロックにした』(20.9%)、『購入後、窓を二重ロックにした』(14.0%)、『購入後、窓ガラスを強化ガラスや網入りガラスにした』(4.7%)など、購入後により防犯強化した人もいました。






「自宅選びに防犯を考慮するはマンション84.0%に対し、戸建て(泥棒被害あり)79.3%と約5%も低い結果に!」

「自宅を建てるまたは選ぶ際に防犯を考慮するか?」を聞いてみました。戸建て(泥棒被害あり)は『とても考慮する』(31.0%)、『やや考慮する』(48.3%)、『あまり考慮しない』(19.0%)、『考慮しない』(1.7%)となり、戸建て(泥棒被害なし)は『とても考慮する』(25.5%)、『やや考慮する』(54.9%)、『あまり考慮しない』(16.0%)、『考慮しない』(3.5%)、マンションは『とても考慮する』(32.1%)、『やや考慮する』(51.9%)、『あまり考慮しない』(11.5%)、『考慮しない』(4.5%)となりました。

このことから、戸建て(泥棒被害あり)は、防犯に考慮せずに自宅を選んだり建てたりしたため、他より被害に遭いやすい環境にあるのではないかと推測できます。





<調査概要>

■調査期間:2018年2月22日~3月13日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「スマイスター」を利用した家持ちの20歳以上の男女全国751人

※本リリース内容の転載にあたりましては「スマイスター調べ」という表記をお使いいただけますよう、お願いいたします。

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