2017年09月13日
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サイシード、LINEを使った物件仲介サービス開始、AI活用で機会ロス減へ

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 AI(人工知能)ソリューション、広告・メディア、採用支援サービス、各種マーケティング事業などを手掛けるサイシードは9月12日、無料通話アプリLINEを使って不動産物件の仲介を行うシステム「AI Chat Supporter for Estate」をリリースしたと発表した。





※プレスリリースより


 これは、不動産事業者の売り上げの向上を目的としたもので、既存のLINEを使用するので、自社でアプリを開発する必要がない。そのためシステムの導入・運用を安く抑えることができる。


 同社が対象とする業態は、賃貸物件の仲介、投資用不動産の仲介事業者などで、月額30万円から導入することが可能という。


 具体的に言うと、営業パーソンとお客が行うやりとりについて、AIを活用することで大幅に効率化できる。

 例えば、来店できないお客に物件を紹介するといったことや、紹介中も綿密な連絡を取り続ける、さらに、引っ越し時期のフォロー連絡を自動化することで、今まで取りこぼしていたお客も獲得につなげられるので、売り上げへの貢献が期待できる。


 お客から見たメリットとすれば、普段使っているLINEでのやり取りになるので、担当営業に対して気軽に物件の相談や提案などを受けることができるようになる。





※プレスリリースより


 同システムの特徴は次の3点になる。


 1.不動産紹介特化CRM
 2.自動顧客フォロー
 3.自社システムとの連携


 1では、物件を紹介するうえで必要なCRM(顧客関係管理)機能を備えている。例えば、顧客の希望するエリア、価格、間取りなどの物件情報をタグ付けして一斉配信することができる。多機能な汎用CRMツールなどと比べて、社員の使い勝手の良さを重視している。



※プレスリリースより


 2では、重要なタイミングでのフォローメッセージを自動で送信することができる。例えば、内見前のリマインドや、内見後の意思確認、さらに契約更新のタイミングでの引っ越しの提案などになる。



※プレスリリースより


 3では、自社で利用しているシステムと連携することが可能なので、顧客ごとに適切な物件の提案を行ったりすることや、各社員の成績を管理することが可能になる。



※プレスリリースより


■『AI Chat Supporter for Estate』のサービス概要
  http://ai-chat-supporter.com/ai-chat-supporter-for-estate/

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