2017年04月21日
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良品計画、「無印良品の小屋」をシラハマ校舎で販売へ

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無印良品の小屋  ※プレスリリースより



「無印良品」を展開する良品計画は、都会生活者のくらし方の選択肢として「小屋」の開発を進め、

このほど「無印良品の小屋」が完成した。


 同社は20日、千葉県南房総市の多目的施設「シラハマ校舎」を運営するWOULDから小屋の用地として

区画を賃借する人を対象に「無印良品の小屋」の販売を開始すると発表した。


 価格は税込300万円。
 ただし、シラハマ校舎における管理費および施設整備費は別途必要となる。

 
 販売方法は、シラハマ校舎の旧校庭部分を菜園付き小屋の用地として区画し、その区画を賃借する人を対象に限定販売する。
 見学・説明会について、29日~5月7日の各日10時、13時、15時の3回行う。


「無印良品の小屋」は、国産木材を使用した9㎡の建物。
 2015年10月、東京ミッドタウンで開催した「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2015」で

「MUJI HUT」として3種類のプロトタイプとして発表。


 その後、プロトタイプ発表から得た知見やお客の声をベースに、今回商品化されるに至った。

 小屋が建てられる「シラハマ校舎」は、海、山の自然に囲まれ電車も通っていない、いわゆる「陸の孤島」。
 しかし、近年ではアクアラインや館山道の開通があり、都会との距離が急速に縮まり、現在注目されている地域だ。
 
 「シラハマ校舎」は、旧幼稚園・小学校の施設を活用した多目的施設。
 旧校舎はゲストルームやシャワールーム、カフェなどをリノベーションし、

幅広い世代や職種の人々が農的ライフスタイルやスポーツアクティビティを楽しめる複合施設になっている。


 今回、旧校庭部分を菜園付き小屋の用地として区画し、貸し出される「無印良品の小屋」の特長は、「小さくて広い」ことだ。

 部屋の中はおよそ9㎡とコンパクトだが、縁側や奥に向かって屋根の傾斜をつけることで、3、4人でも十分にくつろげる空間になっている。


 次に、「小屋に適した素材を使用」したことも特長として挙げられる。

 基礎は鉄筋コンクリート造、構造は木造軸組工法を採用。
 木材は100%国産を使用している。
 外壁は、造船業で古くから使われてきた杉材を焼いて強度を高める「焼杉」の手法に加え、

 オイルステインで仕上げることで、防腐性、耐久性を高めた。
 内装は好みの壁をつくれるように、無塗装のまま仕上げている。 
 また、床面は床材を貼る前の状態を残したモルタル仕上げになっており、

汚れやすい環境下でも土間のように気兼ねなく使え、凹凸がないので掃除も簡単。


 さらに安心して永く使えるように躯体に対して5年、その他1年の「建物保証体制」が整備されている。


 「シラハマ校舎」での展開について、同社広報担当者によれば、

「WOULDと共同でシラハマ校舎の活用をしようという展開になり、

何かできないかということで実際に話が進み、今回の無印良品の小屋の販売へとつながりました」と述べる。


 ほかに、「シラハマ校舎以外の場所での設置を希望する個人の方への販売については、

今年秋に予定していますが、まだ検討段階です」(同社広報担当者)という。



※プレスリリースより

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