2017年01月25日
水野 圭子

安心して売却を依頼できる不動産会社選びとは?①(取引形態による違い)

水野 圭子

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こんにちは、家計の応援団である、1級ファイナンシャル・プランナーの水野圭子です。
さて、わが家を売却する!と決めた後にやるべきことは不動産会社選びですね!


自宅の売却となると金額が大きくなるため、この不動産会社選びが大きなポイントになってきます。

そのため、安心して売却を依頼できる不動産会社選びはどうしたら良いか?一般的なことだけでなく、実際にわが家を売却する際に体験したことも踏まえて、5回シリーズでお伝えしていきます。


第1回目は、まずは不動産会社の取引形態について把握しておきましょう。


不動産売買というのは相対取引ですので、「その家を売りたい」「買いたい」人同士が売買契約を結び、代金を支払うことで物件を引き渡すことで成り立ちます。

そのため、買い手を自らで見つけることができたら、不動産会社を介することなく、直接売買も可能なわけです。


【直接売買契約】
自らで買い手を探す選択です。親族間や知人、近隣地域の方などに売却するケースもあります。

      (売買契約)
 売り主  ⇔  買い主 <仲介手数料はかからない>
(支払い)  (物件引き渡し)


この場合は、直接やり取りするので仲介手数料もかからないでコストは少なくてすみます。しかし売買する上で、「こんなことは聞いていなかった」などのトラブルも多いため、知識や経験がないのであれば、不動産会社に依頼することで安心して取引ができることでしょう。


また、自宅もただ売れれば良いのではなく希望価格で売却することをゴールとするのであれば、賢く不動産会社を選びたいものです!

ただその前に、そもそもの取引形態について把握しておきましょう。



新築と違い、中古マンション、戸建ての販売形態としては、以下の仲介(媒介)となる取引形態が一般的です。

 
【仲介(媒介)契約】

    (媒介契約)    (媒介契約)
 売り主  ⇔  不動産会社  ⇔ 買い主 <仲介手数料がかかる>
(仲介手数料)買い主・物件紹介)(仲介手数料)        

(支払い)    ⇔      (物件引き渡し)


買い主には物件紹介をし、売り主に対しては買い主を見つけ、売買契約の手続きなどのフォローをしてくれます。

その分お支払するのが仲介手数料で、一般的には物件価格の3%+消費税です。例えば3,500万円の物件の場合だと約120万円かかる計算になりますね。結構な額ですね。


でもその仲介手数料を払ってでも、一生のうちに何回かしかない自宅売却をスムーズに、そして希望価格で売却するために、二人三脚でサポートしてくれる不動産会社を選びたいものです。


次回②では不動産会社の選び方について見てみましょう。

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