2018年11月07日
元不動産営業マン梶本の、結果を残す営業術

梶本流、効果的な不動産売却相談会とは(続き)

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梶本流:効果的な不動産売却相談会


テーマ

「不動売却相談会」「空き地空き家相談会」等、不動産会社が直接取り扱う業務に即したテーマ


内容

1時間半~2時間の相談会を二部構成し、一部では不動産会社の社員による講演会。二部では個別相談(即時机上査定等)。


会場

市民会館・公民館・コミュニティーホール等、公的な会館の1室を借りて開催


集客方法

・新聞折り込み広告もしくは、ポスティング広告5,000部~20,000部程度。

・「市民だより」や「広報○○市」といった市が発行している印刷物や、地域の回覧板への広告で告知。

・既存の「DM送付先リスト」や「一括査定サイトからの反響客全員」に対する案内状送付。

・査定済み、提案済みでいまだ受託に至っていない売却希望顧客への案内


目標来場者数

5~10組


開催頻度

最低でも半年に一度程度。



上記のような相談会を定期的に開催すれば、新規の売り顧客を獲得できるだけでなく、いまだ受託に至っていない既存客に対してもアプローチが可能です。


また、このような相談会を「地域の公的会館」で定期的に開催すれば、地域密着型不動産会社としてエリア内での認知をさらに広げることにも繋がるでしょう。


「相談会を開催する」というとなんだか大変で面倒なことのように感じるかもしれませんが、面倒なのは「第一回目の準備」だけです。二回目からは驚くほど簡単に準備ができます。


あなたが「エリア内での仕入れを強化したい」とお考えなら、ぜひとも相談会を試してみて下さい。




■本日の格言

・士業との安易なコラボは面倒なだけ。

・相談会やるならターゲットや目的を明確にしよう!


※相談会開催に関するヒントは、私のサイト「梶本のコンサル」にも掲載しておりますので、「開催方法が全く分からない。想像も出来ない」と悩んでおられる方は一度そちらもご参照下さい。



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