2018年01月04日
【PR】株式会社ハウスクリエイト21

毎年売上げを伸ばす原状回復リフォーム会社

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原状回復リフォームのハウスクリエイト21(東京都足立区)は、着実に売上げを伸ばしている。今では大手管理会社を中心に、年間で3万室を超える工事を請け負っている。飛躍のきっかけとなったのは、品質や情報管理の国際基準であるISOを取得してからだ。「全ては工事品質をあげるために」と、競合他社に先駆けて、新たな取り組みを行う同社の小森谷則雄社長に経営理念を聞いた。



競合他社に先駆けて国際規格ISOを取得


技術力と品質を上げれば、業績は自ずと伸びていく
ハウスクリエイト21の小森谷則雄社長が創業時から持っている信念だ。

クレーム産業といわれるリフォーム会社にあって、工事の技術と品質がなによりも大切なことは言うまでも無い。工事品質で顧客である賃貸管理会社から信用を得ることができれば、リフォーム会社同士の厳しい価格競争に巻き込まれることもない。

経営に関わる者ならば、誰もがわかってはいるのだが、なかなか着手できないことだ。

ここに取り組まなければ、会社の将来はない。そのために自らが率先して、社内を変えなければ」小森谷社長がそう思ったのは、15年ほど前のことだ。

工事現場だけではなく、社内の制度から大幅に見直す必要があった。なぜなら、当時は担当社員が個々の裁量で見積書や発注書、納品書などを管理していた。社員が退職すると、工事協力会社との契約内容を知る者はいない。書類を探すために業務時間が割かれ、大量の無駄が発生していた。

当時は社員の入れ替わりが激しく、工事品質がバラバラだった。全員が統一して、高品質な施工を提供するためには、痛みを伴う思い切った取り組みが必要でした

そこで目をつけたのがISO規格だった。
厳しい国際規格を導入し、管理を徹底することで、社内フローを根本から見直したのだ。

結果として、現在、ハウスクリエイト21は3つのISOを取得している。2004年に品質の国際規格であるISO9001を取得してから、2005年に環境保護の国際規格であるISO14001を、2016年に情報セキュリティの国際規格であるISO27001を取得した。



ISOの登録証


ISOの取得には専門のコンサルタントと契約するなど、1千万円以上の費用がかかる。さらに更新料も発生する。競合他社は取得していない規格であり、なくても仕事の依頼はある。取得当初は5億円ほどの売上しかなく、過剰投資だという声や、急激な変化に反発する社員もいた…。

しかし、社長が率先して推進した管理体制を築いてから6カ月ほど経つと、目に見えて工事後のクレームが減ってきた。しばらくすると業界紙などにも取り上げられるようになり、全国規模の大手賃貸管理会社からの引き合いが増加した。現在では、財閥系や電鉄系の誰もが知る管理会社からの相談や依頼がほとんどだ。


徹底した管理体制は、社員教育や指導にも活きた


「帳票の管理に時間がかかり、営業にいけない」
「安い単価の工事にこんな手間はかけられない」

当時、新しいフローに付いていけない社員から不満の声が上がった。別の会社に移っていった社員もいた。

帳票の管理や統一した発注フローは、管理を徹底している企業は当然のようにやっている業務。それができないならば、今までぬるま湯につかりきっていた証拠でしかなかった」と小森谷氏は振り返る。

残った社員が仕事に慣れ始めると、効率的に業務に取り組みだした。無駄が減ったことで、社員一人あたりの利益率も向上した。

リフォーム会社には珍しいほどに、整ったオフィスの様子が物語っている。

また、全員が同様の仕事の進め方をするので、新卒社員の教育もしやすくなった。一度覚えれば現場が変わっても、やり方は変わらない。

以来、新卒社員はほとんど辞めていないという。今では、過半数以上が新卒社員となっている。職人気質が残るリフォーム業界で、これだけ新卒社員がいるのは非常に珍しいことなのだ。



社内の様子


利益を出しているからこそ維持できる


その一方で、現在の厳しい管理体制を維持するには莫大な費用がかかっている。

ISO規格を取得した当初は、同業他社からバカにされたと小森谷氏は話す。「取引先が取得していないのに、自分たちだけ取っても意味がいない」という他社からの不遜な横やりもあった。そういった逆境を跳ね返し、ハウスクリエイト21は技術や品質に新たな価値を見出している。

現在の厳しい体制を続けられているということは、利益が出ている証拠にもなるのだ。



小森谷則雄社長


信頼から利益が生まれる


現在では、社会一般でも品質管理や環境への影響、情報漏洩などに敏感だ。改善にいち早く取り組んだ結果が今の業績に繋がっている。

これだけの管理体制を整えてもミスは生まれる」と小森谷氏は話す。

管理体制が完璧であっても、動いているのは人間だ。どこかで見落としがある。もともとリフォーム業はクレームの多い業態でゼロにはならない。

小森谷氏は、最初から100%の品質ではなく、まず全てにおいて85%以上にするという目標を設定している。それがクリアできれば、次は86%だ。徐々に品質を高めていくことによって、他社が真似できない技術を極めていく。


大手企業からの大量受注が増えたため、1件あたりの工事単価は下がっている。しかし、生産性が上がったため利益は大きく変わっていない。他社との差別化は、ハウスクリエイト21を更なる高みに成長させたのだ。




■企業データ

社名 株式会社ハウスクリエイト21
本社所在地 
東京都足立区梅島2丁目3番15号岩立ビル2階
事業内容 原状回復リフォーム
設立 1994年10月5日
HP http://www.hc-21.co.jp/

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