2018年02月27日
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ドローンの認定資格「ドローン操縦士」で建物点検コストを大幅削減!

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遠隔から飛ばし、操作することができる「ドローン」は、災害現場や宅配、輸送など様々な分野での活用が期待されています。なかでも、不動産業界で大きな注目が集まっていることをご存知でしょうか。ドローンを活用することで、多額の費用や時間が削減できるからです。


ビジネスでドローンを取り扱えるようになる国土交通省認定「ドローン操縦士」という資格があります。この資格を取得すると様々なメリットがあります。ドローンがどのように活用されているかとともにご紹介します。



ドローンが変える 不動産の点検・管理業務



ドローンは建物の点検や管理といった分野で活用が進んでいます。


ビルやマンションの管理において、外壁タイルの浮き点検は大変な作業でした。これまでは、屋上からロープによって吊り上げられた点検員が行う方法や、足場を組んで行う方法が主流でした。ロープで吊り上げられた作業員には危険が伴い、足場を組むには数十~数百万円もの費用や工事の時間が発生します。

この作業を、ドローンによって代替することができます。外壁のアスファルトに貼られたタイルは、剥離している部分があればアスファルトとタイルの間に熱がこもり、表面の温度が高くなります。サーモグラフィックカメラ(熱分布カメラ)を搭載したドローンを使えば、高層の建物であっても剥離したタイルがわかります。




外壁点検におけるドローンと従来方法の比較


その他にも、太陽光発電機器の故障点検や、屋根の雨漏りや断熱材の劣化確認など、これまでは安全確認や足場工事などの時間や費用がかかっていた作業を遠隔操作によって短時間、低価格で行うことができるのです。



ドローン用小型赤外線カメラによって可能な業務の一例

(画像提供=Droneschool.net



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便利なドローン しかし自由に飛ばせない?


すぐにでも導入したいと考える企業も多いはずです。

様々なメリットがあるドローンを飛ばすにはどういった手続きが必要なのでしょうか。
実は、ドローンを飛ばすために必要な資格や免許はありません。誰でもドローンを操縦することができます。

ただし、平成27年に航空法が改正され、下記のエリアでは国土交通省や地方航空局長に申請・許可が義務づけられています。


無人航空機の飛行の許可が必要となる空域

(画像=国土交通省HPより)


A、空港などの周辺の上空の空域
航空機やヘリコプターが安全に発着するために必要な領域です(「制限表面」ともいいます)。

B、150m以上の高さの空域
飛行機やヘリコプターなどとの接触のリスクが高まるため、無許可で150m以上の高さに飛ばすことはできません。

C、人口密集地域の上空
国が5年ごとに発表する人口が密集している地区=「人口密集地域」でドローンを飛ばすには許可が必要です。

ドローンは誰でも飛ばすことができますが、ドローンをビジネスで活用するには、ほとんどが上記申請エリアでの飛行になります。そのため、国交省や地方航空局長に申請を上げる必要があります。しかし、簡単に申請をすることはできません。

なぜなら、国交省ではドローンを操縦できる技術を有しているかについて以下のガイドラインを設けているからです。

無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン
(1)10時間以上の飛行経歴を持っているか
(2)確かな操縦性を持っているか
(3)航空法関係法令に関する知識を持っているか
(4)安全飛行に関する知識
(5)飛行前のチェックを行うことができるか

これらの技能や知識を身につけて初めて、ドローンの飛行に関する申請を行うことができるようになります。これらを独学や自主練習で行うには途方もない時間がかかります。また、「10時間以上の飛行」といった経歴を示すには、飛行記録を取っておく必要があり、手間もかかる作業です。



【詳しくはこちら】2日でドローンの資格を取得ができる




初心者が最短4日で取得!認定資格「ドローン操縦士」でスムーズ申請



そういった時間や手間を省略できるのが「ドローン操縦士」という資格です。
ドローン操縦士は、一般社団法人 ドローン操縦士協会によって設けられた国土交通省の認定資格です。資格を持っていることで、先述したガイドラインの要綱を満たし、申請手続きを簡略化することができます。






Droneschool.net(東京都江東区)は、初心者でも最短4日、経験者であれば最短2日でドローン操縦士(正式名:ドローン操縦士 回転翼3級)を取得することができるドローン専門スクールです。国内スクール数、国内飛行場数、国内規模No.1の「ドローンスクールジャパン(DSJ)」グループ校です。同校で行っている2つのコースを紹介します。


・フライトコース

ドローン操縦経験10時間未満の人を対象としたコースです。

受講日数は2日間で、ドローン操縦士に必要な25種類の技能を習得することができます。

実技講習に必要な各種ドローンを無料でレンタルすることができます。





・ビジネスコース

ドローン操縦経験10時間以上の人、フライトコースを修了した人を対象にドローン操縦士が取得できるコースです。

受講日数は2日間、こちらもドローン操縦士に必要な20種類の技能を身に着けることができます。もちろん、各種ドローンを無料でレンタルできます。






ビジネスコースでは、これら以外にも即ビジネスの現場で役立つ、下記のノウハウを身に着けることが可能です。

・小型赤外線カメラ&小型HDカメラ「FLIR DUO」搭載ドローンでの実技訓練

・ドローン空撮した画像の解析・加工技術

どちらのコースでも、航空法や安全飛行に関する講義が2時間以上あり、ドローン操縦に必要な知識も同時に得ることができます。


東京ベイエリア校の田村顕也ディレクター


東京ベイエリア校の田村顕也ディレクターは「ドローン操縦の技術と知識を、確実に身に着けることができる」と語ります。フライトコース、ビジネスコースの両コースでは、2日間で取得できなかった技能について、「スキルアップコース」という補修コースを設けており、誰でも一定水準の技術と知識を身につけることができます。DSJの卒業生は3,000人以上、様々なビジネスシーンで活躍しています。


人手不足や働き方改革、省エネが叫ばれている不動産の現場において、今後ドローンにはますます期待が高まります。資格を持つことで、今後のビジネスを有利に進めていくことができそうです。


ドローンスクールネットでは、無料体験も行っています。



【詳しくはこちら】無理なく学べるドローンスクール!資格取得も可能!



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