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資本主義社会における住まい【前編】 | スマイスターMagaZine

資本主義社会における住まい【前編】

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53∞ 2017.02.19
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「金持ち父さん貧乏父さん」

(ロバート・キヨサキ 著)


この本はとても大切な事を

教えてくれる。


それは不動産投資という

テーマではなく、そもそも一人の

投資家としてどのように

生きていくかという事である。


エッセンスとも言える点は

「資産はあなたのポケットにお金を

入れてくれる。負債はあなたのポケット

からお金を奪っていく。」

に尽きると思う。


では、その事を少し掘り下げて

いこうと思う



【我々は資本主義社会を生きている】

現在の私たちの社会は資本主義社会

と呼ばれている世の中だ。


それはとてもシンプルな世の中である。

お金を持っている人ほど有利な世の中

であり、多くの人が富を目指す。


しかしながら、多くの人は富を

掴むどころか一歩間違えれば

ワーキングプアの状態に陥る。


例えば、35年の住宅ローンを組んで、

ある日会社が潰れてしまい、結果的に

家を取られた上に借金が残るような

状態の人の話も珍しくなくなった。


何故、そのような状態に陥る

かというと資本主義の本質を

見誤っているからである。


あくまで、私個人の考え方なのだが、

大衆的な動きをすればするほど、

市民は自らの少ない稼いだお金を

消費活動や浪費活動に持っていかれる。


当記事の冒頭に書いたが、

資産性のある物にお金を落とさずに

負債や贅沢品にお金を落とし過ぎる

のが原因なのである。



【簡単に財産は築けない】

そうか、資産性のある物に

お金を費やせばお金の仕組みが

出来る。自己投資をしよう、

株を買おうと言っても、そう簡単な

話ではない。


何故ならば、自己投資をしても、

既に新卒で入れた会社での役割や

出世ルートはほぼ確定している

からである。


そういった状況下で貯金しても

毎年貯められる金額は100万円前後

くらいがやっとの事ではないだろうか。


それが20年、30年続いて残るのは

数千万円のお金である。普通に老後資金

としてそれを使ってサラリーマンとしての

キャリアを全うして終わるのが良い所だ。


夢のアーリーリタイアや不労所得の話は

どこに行ってしまったのだろうか?

という事になる。


また、株式に投資するのも、余程の

大きなリスクを取らなければ儲からない。

頑張っても素人では年に数%増やすのが

やっとだろう。


それに、サラリーマンとトレードは

とても相性が悪い。仕事中に株の取引を

するわけにいかないからだ。


皆さんご存知の通り、株の取引は

朝の9時から午後の3時の間に行われる。

とてもじゃないが、多額のリスクマネーを

投じてしまうと気が気ではないだろう。



【道は無いのか?】

果たして、金持ち父さん貧乏父さんに

書かれているような経済的自由人になる

ような道は無いのだろうか?

(本の中ではサラリーマン生活の事を

ラットレースと揶揄している)


この記事の後編では、もう少し

不動産投資の事と経済的に少しでも

楽になる方法について考察したいと思う。

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