秘密保持

 

秘密保持の重要性

M&Aは秘密保持にはじまり秘密保持に終わるといわれるほど秘密保持というのは重要となります。

自社が、売却を検討しているという情報が、従業員や取引先に漏えいしてしまうと経営の根幹を揺るがす事態になりかねません。そのような意味でも秘密保持ということは非常に重要なポイントとなります。弊社では、この点を非常に重視して管理をしております。また弊社では、120ほどの金融機関と提携して大切な経営情報をお預かりしている立場でもありますので、Pマークの取得はもちろん社内においても情報管理を徹底しております。

 

秘密保持の徹底

弊社では、希望する企業様には、M&Aの手続きの中でリスト確認を必ず行っております。これは、秘密保持をまいているからといっても、競合他社に自社の情報を流したくないということも多くあるので、あらかじめ、提案する先を確認していただき、確認できた先しかご提案しないというやりかたです。このようにリストを絞ることによって、成約率が下がるデメリットはあるものの、確実に秘密保持を守ることができるようになります。

 

情報が洩れるケース

情報が洩れるケースとして、一番多いのが、M&A業者が、他社のM&A業者や個人ブローカーなどに情報を流してしまうケースです。このようにしてしまうとあっという間に、情報が流れてしまいます。弊社では、弊社内のみで完了させるため、同業他社に情報を流すことを行っておりません。

(顧客の指示により、一部提携業者に情報を提供することはありますがあくまで顧客の要望としてのみ行っております。)