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地方のM&Aについて

インクグロウの照井です。本日は、出張にて東北に来ております。

 

弊社では、地方の案件というものも非常に増えてきております。地方の事業承継案件などの相談を受けると、必ず、売却出来るのだろうかという相談を受けます。その背景にあるのは、地方都市の人口減少・高齢化など街のパワーの減少というのがあります。

 

確かに、高度経済成長期に比較すると、かなり落ちているのだと思います。地価も約半分になっている場合などもあります。しかしながら、だからといって、事業承継やM&Aが出来ないというわけではないです。

 

地域の中で、今まで行うことが出来たというのは、目に見えない資産があるということです。これは以前もこのブログで記載しましたが、歴史であったりブランドであったり、人脈であったりと・・・

そのようなものを引継ぎをしたいと考えている企業は必ずあります。

また、新しくそのような企業が参入することによって、その地方のマーケットが変わり、地方の活性化にもつながってくると思っております。

 

是非一度ご検討いただければと思います。弊社は日本全国どこでも、相談を受けさせていただきます。

フージャースホールディングス【3284】スポーツアカデミーを買収

株式会社フージャースホールディングスが株式会社スポーツアカデミーの株式を100%取得して、スポーツ運営事業への本格参入。

 

フージャースホールディングスは、「欲しかった暮らしを、しよう。」をコーポレートスローガンに掲げ、「暮らし」に関する事業展開を通じ、様々なライフスタイルの提案を行っている企業。

その中で中核事業である分譲マンションの販売した後の居住者や地域住民の暮らしに対する付加価値の提供の一環として、1店舗のスポーツクラブを運営。今後さらに、スポーツクラブ運営事業への本格参入を目的してスポーツアカデミー社を子会社化。

 

取得価格は非公表。

完全成功報酬の意味

インクグロウの照井です。本日は、M&A仲介サービスの報酬形態について記載したいと思います。

 

M&Aの仲介手数料は、仲介会社によっていくつかパターンがあります。

1.月額報酬が必要な仲介会社

2.着手金が必要な仲介会社

3.経過報酬が必要な仲介会社

4.完全成功報酬の仲介会社

 

その中で弊社は、完全成功報酬で行っております。弊社では、M&Aはその過程は確かに、企業にとって有意義なものであると思います。実際に、コンサルにお願いするよりもより自社について整理が出来て次の戦略について明確になったといわれることが多々あります。

しかしながら、我々は、あくまでM&Aの仲介でございます。売り手様にとっても買い手様にとっても、M&Aが実現しなければ何も価値を提供していないと同様だと考えております。

 

そのような理由から弊社では、完全成功報酬としております。また、我々自身がそのリスクを背負うからこそ、本気になって、承継先を探すモチベーションにもなると思っております。

 

以上のような考えから弊社では完全成功報酬として、売買が成立して、資金が買い手様から売り手様に支払われた時点で弊社も報酬をいただくようにしております。

 

 

1事業所(店舗)でも売却できるのか

インクグロウの照井です。本日は、最近よくご相談いただく、1事業所(店舗)でも売却できるのかということについて記載したいと思います。

 

結論から申しますと、出来る可能性が高いです。現在取り組んでいる案件も1事業所の案件でありますが、10社以上が興味を持っている状態です。

 

どこに興味をもっているかというと、その事業が地元で行ってきた歴史と信頼であります。不動産業界は、他の業界よりも、地元に根差した事業であると思います。そのような歴史と信頼を、買い手としては評価して買収を検討します。

 

この歴史と信頼は一長一短にはいきません。だからこそ、非常に価値があり、そこに値打ちが出てきます。しかしながら、そのような事業所は、社長の人柄と人脈によって、経営が成り立っているのも事実であります。そのため、引継ぎを行う場合は、社長に会長などとして1年から2年程度非常勤として残っていただき、事業を承継していくという形をとることが多いです。

 

このようにすれば、1事業所でも売却は出来ますし、買い手は必ずいます。また特に最近では、人材難でもあり、従業員をそのまま引き受けすることができるM&Aは非常にニーズがあります。

 

不動産業はM&A人気業種

インクグロウの照井です。このブログでもご紹介した事業承継案件で買収候補となる不動産企業様へ連日訪問しているのですが、どこの企業も非常に積極的でございます。

 

弊社では、不動産業の他飲食業界のM&A(http://foosta-ma.com/)も行っているのですが飲食業界よりも不動産業界の方が買い手希望の企業が多いと感じております。

 

つまり、買い手が多い、買い手意欲が高いということは、より良い条件で企業や事業の引継ぎが出来る、売り手市場にあるということであります。

 

M&Aには旬な業界というのがあります。以前は、調剤薬局などはまさに旬な業界で、売り手市場でありました。しかしながら時代の変化とともに、旬な業界というものも変わってきます。

 

事業承継や企業・事業の売却などをお考えの際は、是非時代の流れというものを考えていただいたほうが得策です。

ビーロット(3452)ライフステージを子会社化

総合不動産コンサルティングのビーロット【3452】は、新築分譲マンションの販売代理業を行うライフステージの全株式を取得し、子会社化すると発表した。なお、取得価額は880百万円。当該株式購入のため、無担保社債を発行することも併せて発表した。

ビーロットは、首都圏に強みをもった不動産開発事業者であり、一方でライフステージは、関西を中心とした販売代理業務を行っている企業です。関西での営業シナジーを考えの

取得であります。

取得価額 885百万円

ビーロットのIRはこちら

ケイアイスター不動産(3465)よかタウンの株式取得し連結子会社化

戸建分譲や注文住宅の販売を行うケイアイスター不動産【3465】は、福岡を中心に分譲・注文住宅を手掛けるよかタウンの株式を追加取得し、連結子会社化すると発表した。

ケイアイスター不動産は、注文住宅事業において、「無理しない。でも妥協しない。870万円からの家づくり」を コンセプトとした「はなまるハウス」を主力商品に据え事業展開を行ってまいりました。「はなまる ハウス」についてはフランチャイズによる事業展開も推進しており、平成27年5月によかタウンとフ ランチャイズ1号店としての契約を締結しております。

共同購買などシナジーが発揮できるだろうと考えて連結子会社化。

なお、取得価額は469百万円。

 

ケイアイスター不動産のIRはこちら

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